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8881号機の日誌

アカハライモリを飼っていたりキャンプによく行く小6のブログです。 最近イモリがお亡くなりになりました。

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新作です 「衣がえ」  

  
 こんなことはわざわざ言うまでもないが、衣をかえるから衣替え。うむ。実に単純でわかりやすいではないか。
ということで、今回は、その衣がえに関連する僕の体験談をお聞きいただこうと思う。
 だいたい十月も終わる頃になると、大抵の家庭では、主婦、もしくは主夫、もしくは自分が、「衣がえ」と呼ばれる古来から伝承されし風習に従い、タンスの中でおとなしくしていた善良な夏服たちを拉致し、そればかりかその夏服たちをプラケースに監禁し、代わりに袖の長い厚手のお洋服(若しくは和服)を何事もなかったかのように並べなおしてミッションコンプリート。それが衣替えだ。
 さらに、そのタイミングで、「不要」とみなされたものは、いくらその日まで粘っていたとしても、そのタイミングで処分されるのは逃れようのない運命と言っても過言ではないだろう。なんとも残酷ではないか。
 まあ少なくともそれは人事なのでほうっておくことにして、僕の話に戻そうと思う。
 僕は、元来だらしない性格なのだが、それを治そうとしないため、現在も「歌えず踊れずだらしない小学生」でバリバリ活躍中であり、それに習って僕は、一般の衣替えのタイミングで、衣が変わらないのだ。
 それはつまりどういうことかというと、エヌエイチケーの朝の気象情報で、「十分厚着をしておでかけ下さい。」なんて言ってる極寒の二月に、半袖短パンで登校する暴挙。
 もうやりたい放題である。
 だが、そんな生活のおかげか、僕の体は、ちょっとばかり丈夫になっている。  ような気がする。
去年のことだったか、インフルエンザが流行し、その影響で我が家からも患者が出たのだが、その内情は、家族合計五名の内、四名が感染一名は、元気ハツラツ。もちろん元気だったのは僕である。
 僕は馬鹿でから風邪を引かなかったのか、理由は謎だが、まあ今回僕が言いたかったは、
「人間馬鹿がイイ」
 ということである。
 みんなも励んで馬鹿に徹してくれ給え。
 
 
 
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